ブラウザで特定の Web サイトだけを表示する方法

お子さんにインターネットを使わせる際に気になるのが「危険なサイトやいかがわしいサイト、不適切な画像などが表示されないか?」ということがあると思います。

保護者の方が見せて良いと思っている Web サイトだけを表示できたら安心ですよね。

実は Google Chrome(グーグル・クローム)にははじめからそのような設定ができるようになっています。

ここで紹介している方法は Google Chrome でのみ有効です

正確に言うと、危険なサイトを表示させないのではなく、特定のサイト以外の全ての画像を表示させないことが可能です。

画像が表示されなければ危険な広告をクリックすることも少なくなりますよね。

このような設定の方法をご紹介します。

1まずは右上のメニューボタンをクリックして「設定」を開きます。

2ページ下部にある「詳細設定を表示」をクリックします。

3プライバシーの項目で「コンテンツの設定」をクリックします。

4「すべての画像を表示しない」にチェックを入れます。これで画像検索などをしてみると・・・

5見事に画像が表示されなくなりました。

6次に画像を表示させたい Web サイトを例外に追加します。先程の画面に戻って「例外の管理」をクリックします。

7ホスト名の部分に表示させたいサイトのホスト名を入力します。スクラッチであれば「scratch.mit.edu」、Gmail や Google カレンダー等であれば「[*.]google.com」と指定しておくと表示させることができます。(ホスト名の指定方法については割愛させて頂きますが URL を入力しても指定できるようです)

8スクラッチを開いてみるとこの通り画像が表示されました。

この設定を使って、反対にブロックしたい(画像を表示させない)サイトだけを登録することも可能です。

「許可」の部分を「ブロック」に変更する。

全ての危険から守ることは難しいですが、少しでも安心できる環境でインターネットを使用してもらいたいですね。

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