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バイナリサーチの簡単な紹介|プログラミング学習の基礎アルゴリズム

バイナリサーチ(二分探索)とは

バイナリサーチは名前は専門的に見えてしまうのですが、とても単純で人間らしい検索方法です。プログラミング学習において、効率的なデータ検索の基礎となる重要なアルゴリズムです。

国語辞典で理解するバイナリサーチ

たとえば、国語辞典で「田んぼ」を探したいとします。でも国語辞典って横から見た時に「あ」〜「ん」までのひらがなをふっていないものがありますね。

こんな感じの辞典です:

そんな時はどうやって目的の「た」行を探しますか?

「た」行ってひらがなで言う真ん中の「な」行の隣だから、とりあえず真ん中あたりの「な」行を探しますよね?

無事「な」行が見つかったら「た」行はその前だから、その前を探す……と。

バイナリサーチの手順

これがバイナリサーチなんです。プログラミングでは以下の手順で実装します:

  1. インデックスを付ける(国語辞典なら「あ」〜「ん」のこと)
  2. インデックス順に整列(ソート)する
  3. インデックスの真ん中を開けてみる
  4. 開けたインデックスが自分の求めているものよりも前なら、さらにその真ん中を開けてみる
  5. 見つかるまで繰り返す

プログラミング教育での重要性

結局、私たちが普段何気なくものを探しているやり方で、機械的な分どちらかというと愚直です。しかし、この考え方はプログラミング学習において非常に重要で、効率的なアルゴリズムの基礎となります。

小学生・中学生がプログラミングを学ぶ際、このような論理的思考を身につけることが大切です。ぐらみんのプログラミング教室では、アルゴリズムの基礎から丁寧に指導しています。

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