辞書を引く or インターネットで調べる|プログラミング学習の調べ方
辞書を引く or インターネットで調べる
私が子供の頃、勉強していて(本当はしなかったのですが)分からない単語等があると、両親によく「辞書を引け」と言われました。
今、ぐらみんでプログラミング授業をしている時にも、生徒さんにとって分からない単語(専門用語)はたくさんありますが、私たちは参考書や辞書ではなく、毎回インターネットで調べてもらうようお願いしています。
なぜインターネットで調べるのか
プログラミング学習では、インターネット検索を推奨する理由があります:
プログラミング業界の特徴
- 変化が早すぎる: プログラミング業界は技術の進化が非常に速いです
- 日本語訳のタイムラグ: 日本語に翻訳された時点で情報が古くなることがあります
- 参考書の出版時期: 参考書はさらに時間がかかるため、最新情報が載っていないことも
インターネット検索のメリット
- 最新情報にアクセス: 常に最新の情報を得られます
- 情報の真偽を判断する力: 大量の情報から正しいものを選ぶ力が身につきます
- 実践的なドキュメント: プログラミングで広く使われているドキュメント形式に慣れることができます
- プログラミングの本質: プログラミングはインターネットで成り立っている世界です
小学生・中学生の学習方法
ぐらみんのプログラミング教室では、小学生・中学生が自分で調べる力を育てることを重視しています。
参考図書も活用
もちろん、参考図書も重要です。ぐらみんでは本科クラス入会前に参考図書を紹介しています。これは、授業が実践(Try & Error)を主体としているため、体系的な説明は後でリファレンスとして参照していただきたいためです。
巨人の肩の上に立つ
Google Scholar(論文検索)のキャッチフレーズは「巨人の肩の上に立つ」です。先人の知識を活用しながら、新しいものを生み出していく。これがプログラミング学習の本質です。
プログラミング教育での実践
ぐらみんのオンラインプログラミング教室では、調べる力も含めて総合的なプログラミング教育を行っています。
- 自分で問題を解決する力
- 情報を正しく判断する力
- 効率的な学習方法
小学生・中学生が将来に役立つスキルを身につけられるよう、サポートしています。無料体験授業で、実際の学習方法を体験してみませんか?