Kiroのはじめ方ガイド〜インストール・アカウント作成・サインインまでやさしく解説〜
「Kiroってなに?」
「自分でも触ってみたいけど、難しそう…」
そんな方でも大丈夫です。この記事では、Kiroの始め方を一つひとつゆっくり解説していきます。
1. Kiro(キロ)とは?
Kiroは、生成AIと連携してアプリやゲームを一緒に作れる、統合開発環境(IDE)のようなツールです。
画面上で「こんなゲームにしたい」と言うだけで、AIが設計の提案やScratchで動くブロック構成、作成手順をわかりやすく示してくれます。
複数の AI モードを搭載していて、仕様に沿って開発を自動進行する「Specモード」、対話しながら構成していく「Vibeモード」など、お好みの使い方ができます。
初心者でも使いやすく、子どもから大人まで楽しむことができます。
2. インストール方法(最初の準備)
まずは Kiro をパソコンに入れましょう。
手順
- Kiroの公式サイトにアクセス
- 「ダウンロード」ボタンをクリック
- ファイルがダウンロードされるのを待つ
ダウンロードが終わったら
- ダウンロードしたファイルをダブルクリック
- 「次へ」や「インストール」をクリックして進む
- 基本は「次へ」を押していけばOKです
- 難しい設定は必要ありません
3. 起動するとログイン画面が表示されます
インストールが終わったら、Kiroを起動します。
すると最初に「ログイン画面」が表示されます。
ここで
- すでにアカウントを持っている方 → サインイン
- 初めての方 → アカウント作成
を行います。
Kiroの利用には、Google・GitHub・AWSのいずれかのアカウントが必要になることが多いため、まずはそのアカウントを用意しておくとスムーズです。
4. アカウントの作り方
初めて使う方は、まずKiroで使うためのアカウントを用意します。
Kiroのログインでは、Google・GitHub・AWSのいずれかのアカウントを使う流れになることが多いです。
手順
-
まず、Google・GitHub・AWSのどれかを選んでアカウントを作成します
- Googleアカウント:Gmailなどを使う方法
- GitHubアカウント:GitHubに登録する方法
- AWSアカウント:AWSのサインアップを行う方法
-
そのアカウントを使って、Kiroのログイン画面からサインインします
-
必要に応じて、Kiro側でプロフィールや設定を入力します
これでKiroの利用準備ができます。
- すでにGoogle・GitHub・AWSのどれかを持っている場合は、それを使うとスムーズです
- まだ持っていない場合は、先にアカウント作成を済ませておくと安心です
6. 料金(課金)について
Kiroは基本的に無料で使い始めることができますが、使い方によっては料金が発生する場合があります。
無料で使える範囲
- 月に 50クレジットまで無料
- 初回登録時は、お試しとして多めのクレジットが付与される場合があります
クレジットとは?
Kiroは「使った回数」ではなく、クレジットというポイントで管理されています。
- 簡単な操作 → 少ないクレジット
- AIでのコード生成など → 多くのクレジット
使い方によって消費量が変わる仕組みです。
料金が発生するタイミング
-
月50クレジットを使い切る
→ 無料プランではそれ以上使えなくなります -
さらに使いたい場合
→ 有料プランへの変更が必要です
※ 勝手に課金されることはなく、自分でプラン変更しない限り料金は発生しません
安心して使うためのポイント
- 最初は無料の範囲で試してみる
- 「プラン」や「料金」の画面を一度確認する
- 子どもが使う場合は、保護者が設定を確認する
7. よくあるつまずきポイント
Q. メールが届かない
迷惑メールフォルダを確認してみてください。また、登録したメールアドレスに誤りがないか確認してみましょう。
Q. パスワードを忘れた
「パスワードを忘れた方」から再設定できます。
Q. 英語が出てきて不安
基本はそのまま進めて問題ありません。 (どうしても不安な場合は翻訳ツールを使いましょう)
6. まとめ
Kiroを始める流れはこの3つだけです。
- インストールする
- アカウントを作る
- サインインする
最初は少し不安でも、やってみると意外と簡単です。
お子さんと一緒に触ってみるのもおすすめです。