小学生からはじめるプログラミング

家庭のパソコン利用が増えている

現在の日本社会ではパソコンを利用するケースが非常に増えています。区役所、学校、図書館等どこの建物にもたいていパソコンが設置されるようになってきました。

下の図は1995年から2004年にかけてのパソコン・インターネットの利用状況をグラフにしたものです(総務省「情報通信統計データベース」より)。

この図はご家庭のパソコン利用状況を示したものになります。1990年代にはパソコンを持っている家庭がめずらしかったのですが今では持っていて当たり前になってきました。

小学生のうちからパソコンを始めているケースが8割

平成22年度3月に内閣府が発表した「青少年のインターネット利用環境実態調査」によると「小学生」でパソコンを使い始めた人が約8割と非常に多くなっています。

小学校にはたいていパソコンクラブが存在し、日本でも政府の成長戦略の一つとしてIT教育が取り上げられ、プログラミングの義務教育化が進んでいます。

パソコンは使う場面と作る場面がある

最近のパソコンの利用には名刺やカレンダーを作ったり、ゲームをしたりと(1)アプリケーションを使う場面と、これらの(2)アプリケーションを作る場面の2通りがあると言えます。

かつて(1980・1990年代頃)はアプリケーションがほとんど存在しなかった為、パソコンで何かしたかったら自分でプログラミングして作って使うというのがあたりまえでした。

最近では既に誰かが作った素晴らしいアプリケーションがたくさんあり、自分で作る機会がなくなってきています。

ただ、それでも全てが自分の求めたアプリケーションとは限らず、自分自身で作りたいアプリ、ゲーム等はたくさん想像することができるでしょう。プログラミングはこの想像を形にすることができます。

小学生でもできるプログラミング

ぐらみんでは小学生からでもプログラミングが勉強できるようなカリキュラムを用意しわかりやすい授業を心がけています(下記はテキストのサンプル)。

授業内容も子供向けに(1)達成感、(2)理解のしやすさを念頭に子供たちがじぶんで成長していける場を提供できるように工夫しています。