子供向けのプログラミング教材

Gramin ではプログラミングの教材として「Scratch(スクラッチ)」を使っていますが、この他のプログラミングを学ぶための教材をご紹介します。

プログラミン

http://www.mext.go.jp/programin/ プログラミン_001 文部科学省が運営しているサイト。 Scratch 同様、Web ブラウザ上で動かすことができます。 ユーザ登録をせずに、すぐに遊ぶことができます。 プログラミン_002 画面の下の方に並んでいる「プログラミン」というものを絵の上にドラッグしていくことでプログラムができます。Scratch のブロックを動かすのと似ていますね。 プログラミン_003 視覚的にプログラミングできる点や、可愛らしいイラストはお子さまにもとっつきやすいかもしれません。

レゴ®マインドストーム

http://education.lego.com/ja-jp?noredir=true lego_001 レゴ_002 子供の頃に遊んだレゴブロックのロボットです。 色や音などの様々なセンサーがついていて、それぞれにプログラミングすることができます。 lego_003 Scratch 同様ブロックをつなぎ合わせてプログラミングできます。 こちらも大変人気のある教材で、専門のスクールもあります。 ただしこちらは基本セットが43,000円(税抜)と高価です。  

ビュートレーサー

http://www.vstone.co.jp/products/beauto_racer/ ビュートレーサー_001 こちらは車のプログラミングができる教材です。 赤外線センサーで紙に書かれた黒い線の上を走ったり、LED ライトを光らせることができます。 レゴマインドストームに比べるとできることは少ないですが、組立が簡単なのでかえって使いやすいかもしれません。 ビュートレーサー002 プログラムの画面も今まで紹介したものと似ていますが、少し違うのは「フローチャート」を使っているというもの。 Scratch の「もし〜なら」というものはなく、「右センサー」が「はい」ならこの処理、「いいえ」はこの処理といったように進めていきます。 このビュートレーサーは今後スクラッチビギナークラスで挑戦する予定です。  

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