スマートフォンアプリ開発クラス – 中学生から頑張る Java プログラミング

今後の小学生高学年及び中学生向けのクラスは ぐらみんこーど のみとし、スマートフォンアプリ開発クラスは 2017年3月末で終了とさせて頂きます。たくさんご参加頂き誠にありがとうございました。

このクラスでやること

スマートフォンアプリ開発クラスではスマートフォン(Android)のアプリケーションを作ることを最終目標としてプログラミングの勉強をします。スマートフォンアプリは Java という言語で作成しますが、最初は Java に慣れるところから初めます。

3つの教材で進める Java 開発

スマートフォンアプリ開発クラスは主に下の 3つの教材を月毎に集中的に練習していきます。

Java をつかったプログラム

public class HelloWorld {

        public static void main(String[] args){
                System.out.println("Hello World");
        }
}
$ java HelloWorld 
Hello World

プログラミング言語 Java の学習です(上はコード例)。英語のキーワードで命令をテキスト(文書)に記述しコマンドで実行します。

この段階では派手なグラフィックやゲーム要素等は無く試行錯誤の連続で根気が試されます。

Greenfoot を使ったゲームプログラム

wombat_001wombat_002

Java を使って Scratch よりも複雑なゲーム・シュミレーターが作成できる Greenfoot を使ってプログラミングを行います。

ここではさらに Java に一歩踏み込み、文法を理解して使えるようになるように練習します。

Android アプリ開発

Android アプリ開発では最初はスマートフォン上で「ボタンを押した時に Hello と言う」等の簡単なプログラムを Java で作るところから初めます。

そしてこのクラスのでは最終的に自分で Google Play にアプリを公開し他人に使ってもらうことを目標にします。

Google Play の Android アプリ - Mozilla Firefox_110

スマートフォンアプリ開発クラス

スマートフォンアプリ開発クラスでは次のことを目標にしています。

  • Java の基本構文を使いこなせる
  • プログラミングで使う英語(単語)が理解できる
  • Greenfoot でゲームプログラムを作ることができる
  • 自分で Java プログラムを実行する為の環境が設定できる
  • 自分で作った Android アプリをスマートフォンにインストールして使うことができる

料金・授業時間について

こちらを参照下さい。